みさわたけひこの写真日記
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世界が終わったわけじゃない

ダイヤモンドが石ころに変わっただけさ

ゲスなやつらは俺に近づくな!

俺はもっともっと高いところを見ている

ダイヤモンドが石ころに変わっただけさ

世界が終わったわけじゃない


2016
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# by misawa-world | 2016-06-27 02:46
良い写真を撮るためには

良い写真を撮るためには、正しく生きること

正しく考え
正しく行動すること

自分に嘘がないこと

だから写真が撮れるんだ。





2016 みさわたけひこ
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# by misawa-world | 2016-06-27 01:51
センチメンタルとノスタルジア
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渡部さとるさんのブログの気になった記事http://d.hatena.ne.jp/satorw/20150724/1437722112

センチメンタルとノスタルジアを直訳すれば
「感情と郷愁」といったあたりか。

自分の写真なんか、これにド・ストライクな感じで
なかなか辛いところがあるけれど、
真剣に写真家を目指す人が、結婚式の写真を嫌う理由も
これに近いモノなのだろう。
(ちゃんと言葉にした人は聞いたことはない。この編集長さんの言葉がはじめて。)

自分も時折、人から写真を見せられる時があるが、
その苦痛と言ったらなかなかうまく表現できない。
それをみごとに言い当てている。
自分の苦痛はこういうことだったんだ!



この頃、見せてもらう写真は、その人の「私小説」的な写真が多い。
それはよほどのことがない限り、正直見ていても苦痛だ。
新婚さんのところに遊びに行って結婚式のビデオを見せられる気分と一緒。
遊びに行った家で運動会のビデオを見せられるのと一緒。
感動を暗黙に強要される。

それと同時に自分も誰かに感動を強要していたのかも知れない。
そして苦痛を与えていたのかも知れない。


その昔、誰も結婚写真なんて真面目にやっていなかった時代に
この仕事で日本一になりたいと思って
この写真で写真家になれないだろうかと思ってやってきた。

「結婚式の写真なんてどんだけやっても無駄。写真家になれない」
昔そう言われたことがあった。

それでも商売→文化に変えることで、変わってゆくのではないかと思っていた。
やっと、糸口が見えそうなところだったけど
また、逆戻りかもしれない。
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# by misawa-world | 2015-12-06 01:23
取材
時々、雑誌やテレビ、ラジオから取材を受ける事がある。

最初の頃は喜んでいたけど
最近はかなり警戒して用心深く相手の話を聞く。

こういう取材には大きく分けてふたつのパターンがある。
ひとつは
「私,三澤武彦の事を知りたい」という場合。
もうひとつは
先に媒体が決めたストーリーがあって、その中で期待する役を演じてほしい場合。

前者の場合は快くひきうけるが、
後者の場合は過去に嫌な思いをしたのであまり受けたくない。

面白い事に
後者の場合は、問い合わせの電話の段階から横柄な事が多いので
取材を趣旨を聞く前にだいたいわかる。

要するに制作側が用意したストーリーの中で演技してほしいという事だ。
私のキャラクターなどおかまいなし。
だから、面白くない。
やらせじゃないというけど、やらされ感が満載で。

あれ?
これって、何かと似ている気がする。
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# by misawa-world | 2015-10-26 07:54
青年は荒野をめざす
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若い人からはビジネスに疎い仙人みたいに見られている事が多い。

実際の自分はそんなことはない。
人が群がる土壌に興味がないから
誰も来ない荒れ地を耕して、豊かな農場にしたいと思う。
その荒れ地を耕している間は、端から見ると仙人に見えるらしい。

おもしろい事に私が耕したところに
勝手に種巻いて収穫する輩があらわれる。
そうなると、とたんに興味がなくなるから、また次の荒野を目指す。

収穫を上げる人は多いけど
自分から荒れ地を耕す人は少ない、ほとんどいない。
収穫を上げるだけの人にあまり興味を持ってない。
荒れ地を耕す人に興味がある。


結婚写真の世界だと、片手もいない。

出来れば収穫も欲しいが。
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# by misawa-world | 2015-10-14 14:57
惹きつける法則
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自分は、いろいろな人に撮影を手伝ってもらっている。
そのおかげでたくさん教えてもらう事も多い。

私の主な撮影は、人物撮影。
それも撮影される事を仕事にしていない素人さんを撮影することが多い。

気付かれないように撮る撮影は別として
人物撮影の仕事というのは、実は
いかに相手の気を、自分の方に惹きつけるかどうかということだ。

その方法は撮影者によってそれぞれ違うが
上手い人というのは何か人を惹きつける魅力を持っている。

例えて言うなら、
寄席の高座にあがって落語を一席打つみたいな感じ。
どれだけ自分の話に惹きこませるか、こちらに集中させるか。
撮影者ってそんな感じなんです。

何人もの人に手伝ってもらっていると
そこらへんのリズムが多少合わなくても
自分の経験で微調整しながら合わせる度量はある。
でも、ごくたまに
撮影者は人を惹きつける仕事だと分かってない人にも出くわす。
タイプ別に分けると3つのタイプに分かれる。

勇み足タイプ 
こっち向いて〜笑って〜と関心を惹こうとしてくれるのだけど、
違う方向から叫ばれると
相手の気がそっち行っちゃう。

無関心タイプ
こっちに目線くると行けないからと、お客さんに背中を向ける。
たまにそのままメールしたりしている。

勘違いタイプ
自分は関係ないからとまったく別の話をずっとしている。


お手伝いの人とのチームワークというのはとても大切なんです。
そして、撮影が上手い人は手伝いも上手い。

その中で一番やりやすくて楽しかったのは
三女のちほちゃんといっしょに撮影に行っている時だったなあ。
自然体で惹き付ける居心地の良さがありました。
それってすごく難しいの。
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# by misawa-world | 2015-10-08 01:46
日本の弓道
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先日、NHKの番組で弓道のことに興味を持ち、松本に行った折に友人から一冊の本をもらった。

弓道の精神世界は、まるでそのまま写真撮影のことを述べているのではないかと思うほど、納得してしまう部分が多々ある。

弓道が、的の中心にあてることだけを目的にし、腕力と技巧だけのものだったら、きっと興味もわかなかっただろう。

結婚式の写真を撮る仕事にしている。
写真=生活の糧=商売だけなら、
知りたいことは
よりよい商品をつくるための技術や、
サービス業としてのノウハウや
マーケティング戦略とかなのだろう。
(仕事としては当然必要なことだと思う)

でも、ずっとそれだけじゃないと思っていた。

この弓道の本を読んで、あらためて
写真撮影とは自分との対話であり、
撮りながら実は自分と向かい合うという作業をしているのであり、
的を射貫くことが目的ではなく、
上手い写真を撮ることだけが目的じゃなく、
自分が純粋になることを目指して日々ファインダーを覗いているのだと感じた。

このサイトをはじめた理由は、そのためだったと確信した。

興味のある人は読んでみて下さい。
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# by misawa-world | 2015-08-29 07:39
コンテストモチベーション
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夜の突然の来客。
写真の上達方法について海野君から聞かれて、コンペがいいよと即座に答えた。

答えながら自分の考えが見えてくるのがおもしろかった。

コンペって、ある時期から当たり前のように入賞するようになる。
傾向と対策とかもあるんだけど、当たり前のように入賞するようになるためになにが変わってくるかというと…

応募する前から
最初から一番しか考えていない。一番になるつもりで応募している。2番目でいいやなんて思わない。
入選するかな?とか思わない。

モチベーションが全然違うんだ。


でもさ,コンペも選ばないと全然だめだ。
ウエディング関係のフォトコンテストなんてろくなものがない。
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# by misawa-world | 2015-08-01 15:28
写真は、商品か作品か
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ネット上でこんな話になると
必ず突っかかってくる人が数人いる。
たいていの場合、写真は商品だという話を演説される。
それに賛同される方が写真は所詮サービス業という話を付け加える。

早い話が、あなたたちのレベルが、まだそこだという話でしょ。

良い商品と良い写真は、実は同じ次元にいるの。
良い商品は、同時に良い写真でもあって、
良い写真は、同時に良い商品。
作品レベルのサービスもあるし
だいたい広義に考えるとどんな仕事でもサービス業じゃん。

それだけのこと。
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# by misawa-world | 2015-07-21 12:47
夢の話


以前、夢の中でずっと同じ町で暮らしている事があった。
そこは自分が暮らす町にどこか似ているけど、まったく別の町。
眠ると、その世界の自分が目覚め行動している事が夢になっていた。
ずっと気づかなかった。
駅から家までの地図さえかける。
でもある日、元カノの家の表札が違う事に気付いて夢だとわかった。
たぶん数年にかけて夢の中でその町で暮らしていた。
まるで第二人生のようだ。
脳内バーチャル体験というか、脳内で別の世界を構築してしまうのだろうか?

そして今夜、また同じ体験をした。
いつも夢の中で暮らす町ができていた。
そしてまた夢だと気付いてしまった。
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# by misawa-world | 2015-07-20 14:16
ウエディングフォトのセミナー
写真のセミナーの案内をみても、何も面白く感じない。
どうしてだろうと、ずっと考えていたんだけど
今日何となく答えが見えた。

難しく書こうとしてつまづいたので、思いっきり簡略化して書く。

写真家としての目的地は遥か遠い。
でも、それを目指し続けて自分を磨く事が人生。
自分の写真が受け入れられるとか
集客できるとか
儲かるとか
有名になるとか
上手に撮れるとか
そんなことは、その過程にすぎない。

でも、それを目標にしている人と、
それをえさにしているセミナーが多いから興味がないんだ。

------

経営的には安定したんで
そろそろ自分の好きな事やります。
そんな講師は論外。
セミナーを聴いてみたいとも思わない。
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# by misawa-world | 2015-06-11 23:30
ウエディングフォトグラファーの地位向上とか言うのなら
もっと自分たちの仕事の成り立ちから、調べて勉強して考えた方が良いよ。
地位向上いう名目で、自分たちの私利私欲を隠していないか考えた方が良いよ。
そして、その目的がホントに健全で、ホントにそうしたいなら、すぐに行動に移した方が良い。

2011年から「もうひとつの結婚式」という前撮り企画をはじめたけど
それは、自分が撮りたい結婚式を自分で作ろうと思っただけのこと。
だから地位向上とか考えないよ。自分がトップだから。

会場やプランナーからの依頼を待っている状態では、何も変わらないよ。
既にできているシステムの下流にいるのだから。

たとえば、プリウスのハンドルを作っている工場が
ハンドルは重要部品だ、ハンドルメーカーの地位向上を
と訴えたところで、
ただの下請けじゃんと言う話になる。

地位向上、上流に行きたいのだったら
声高らかに叫ぶより、徒党を組むよりも
情報の源流を握る事が一番早いと思う。
ゼクシィがいい例じゃん。

どうやって情報を握るか。
まずは自分で考えてみてよ。
自分で創造できない人は、どれだけヒントを与えても無駄だから。
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# by misawa-world | 2015-06-10 15:04
答えは自分の中にある
写真を撮るという行為は
自分の中の巨大の遺跡を掘り起こしてゆくような感じだ。
自分の中に何かがある事を感じる事から始まる。
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# by misawa-world | 2015-05-12 23:13
240文字ボツ原稿
ウエディングフォトに限らず、営業写真全般が面白く
ないのは創造する人が少ないからだ。誰かのやったこ
との模倣の繰り返しに過ぎない。何故そうなるのか?
自分の経験から感じるのは創造することを知らないの
だと思う。創造するためには時間がいる労力がいる、
喉をかきむしりたくなるような魂のもだえが必要なん
だ。残念なことにそれを知らない。だから写真がつま
らない。何も訴えない、何も感じられない。ホントの
意味でフォトフラファーなどほとんどいない。
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# by misawa-world | 2015-05-08 01:36
泡「守破離」論
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# by misawa-world | 2014-08-18 01:37
ウエディングフォトグランプリとかウエディングフォトアワードとか
ウエディングフォトグランプリとかウエディングフォトアワードとか
どうでもいいよ。


金賞もらいました!とか、
それはブライダル業界をもりあげるため、金賞をたくさん出していますと、
初年度に主催者が言ってること。


つねづね思うし、何度も言ってきてるんだけど
こういう違う業種から与えられた賞を喜んでいては
ホントの意味でのウエディングフォトは育たないと思うよ。

建築家が建売住宅メーカー連合が審査した賞を喜んでいるみたいな感じ。
その方が需要も多いし仕事に繋がるけど
似たような作品ばかりになるんだろうなあ。

コンペって結局、審査員だと思うんだけど
たとえば宮崎駿さんとかが審査してくれる写真コンペがあったら
何が何でも応募してみたい。
実際それはかなわないとしても
せめて写真をとっているカメラマンが選ぶコンペを作ってみたい。
それでやっと建売連合から脱皮できるんだ。

※※

コンペは応募してみるとわかるけど、
写真の絵柄ではなくて撮影者の人間性を審査されているのかなと感じたりします。
それは応募する側が真剣になればなるほど。
何が写っているかも大事だけどどういう生き方で撮っているか
それが判る審査員であってほしいです。





こんな事書いて気に触る人がいるかもしれないけど
気に触ったらゴメンね。

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# by misawa-world | 2014-06-19 11:10
志(こころざし)と野望のちがい
せっかくこの仕事で長い時間やってきたのだから
後進に役に立つことを発信しようと思いFBでグループをはじめた。

発信も宣伝も誰かに何かを伝えるという意味において、それほど違いは無いだろう。
ただ、根本が違うように思う。
全体の利益を考えているか、個の利益を考えているかだと思う。
十数年先二十年先の全体の利益になると思ってやっているけど、個の明日の利益に利用されるとかなり虚しい。
こころざしは全体の幸せを考える。野望は個の利益を目指す。
昔、結婚式カメラマンの集まりでも同じことを感じた。

そんなはなしを三〇代のNくんにしたけど、三〇代というのは難しいみたいで
目先の利益が見える方に走ってしまうみたい。こりゃまた虚しかった。

ひとこと
野望が栄えたためしはない!
とだけ言っておこう。
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# by misawa-world | 2014-06-12 18:51
日本のウエディングフォトとそこから広がる世界
「結婚が決まったら、
まず生涯の専属カメラマンを決める・・・
そんな写真文化をあたりまえにしたい」



このグループはこれをテーマにしています。

これが実現したらどういう世界になるかというと、

結婚が決まったカップルは、結婚式をするかしないか考える前に、カメラマンを捜し始めると言うことです。
結婚式の会場を捜す前にカメラマンを決めると言うことです。
なぜなら結婚式は一回だけど、そのカメラマンとは一生つきあってゆけるからです。

そんなイメージを持って、このグループを作りました。

こんな話、滑稽に聞こえるかもしれません。

私がウエディングフォトをはじめた20年前は、いわゆる婚礼写真というものが幅をきかせていて、婚礼写真協会や認定制度などもあり、私がしているスナップのウエディングフォトは一段も二段も下の仕事として見られていました。
スナップを撮っている人も真面目に取り組んでいる人はほとんどいませんでした。
でも、時がたち
いつしかウエディングフォトは世の中に受け入れられ、(※日本婚礼写真協会は2010年に解散しました)
ウエディングフォトに真摯に取り組む人たちが大勢あらわれて
今日に至ります。

時間はかかるけど、新しい文化を創ることは可能なのです。
でも、さすがに1年2年では作れません。
それではただの流行に終わってしまいます。
文化を創るにはもう少し時間がかかります。
でも・・・
この文章を見たみなさんが、日々の撮影の中で気持ちの底に「新しい文化を創っている」と感じながら撮影をするだけで、20年後には今とはまったく違うウエディングフォトを取り巻く環境になっていると信じています。
自分たちも20年前、そう思いながら撮影してきたから。

以前は
ウエディングフォトを変えたいとか思ってましたが
それは写真の絵柄を変えることじゃなくて
取り巻く環境を自分たちで変えることだと今は感じています。
あなたはどう思いますか?


2014/6/1
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# by misawa-world | 2014-06-02 14:31
ボクの町は戦場だった 構想
ボク達が住んでる名古屋市緑区は
今から500年ほど前の戦国時代に
織田信長と今川義元が戦った桶狭間の戦いの舞台になった土地です。

1.どんな土地?
尾張の東部の丘陵地帯 三河との国境。

2.どうして戦国時代になったの?
室町時代、大名同士のケンカを足利氏が止めれなかった。
応神の乱 1467
それでみんな足利幕府を舐めちゃった。
各地の大名が勝手に領地を侵略しはじめた。

3.なんで今川義元が攻めてきたの?
武田氏 北条氏 今川氏の三国同盟ができた。
今川氏は北の武田氏、東の北条氏とは同盟になったため西に勢力を拡大しようとした。

米本位制 お米がお金
お米が採れる土地はお金持ち
駿河17万石、遠江27万石、三河34万石 尾張57万石

1石=ひとりのひとが一年間で食べる量=3俵=60キロ×3=1両=約10万円
1反=300坪=31m四方の田んぼ=約10a=米5〜8俵
10反=1町歩
東京ドーム=46755平方メートル=47反
校庭は何反?

1万石の土地=1万人を養える土地
1万石で250人の兵を用意出来ると言われています。
年貢は収穫の半分
だから実際には5000人を養える土地
注*土地の人口が5000人というわけではありません。

この時代の人口比率を予想すると富士山型だと思われる。
たくさん生まれるが死亡率も高い。
子供の人口が全体の半分
老人の人口を一割としてみると
250人の兵を出す土地には
子供が500人 老人は50人ぐらいで800人
女性を入れると倍にして1600人。
最低そのくらいの人数が暮らしている土地。


京都に行って天下に号令?

4 三河は今川氏 
緑区のあたりはとったりとられたり
当時は大高鳴海とも今川氏

5前夜 豊明の沓掛城

6信長は
鳴海城に入れたくない
大高城に入れたくない

7それぞれの城への連絡が出来ないようにするために砦つくる

8松平元康 大高に兵糧を入れる
兵糧って何?
兵が食べる食料
一人1日5合として
10合=1升=2人の一日の食料
10升=1斗=20人の一日の食料
10斗=1石=米三俵=180キロ=200人の一日の食料=20人の10日分の食料
米30俵=2千人の一日の食料=200人の10日分の食料
米3000俵=2万人の一日の食料

義元はいつ出発して、何日かかってここまできたの?
5月12日出発 5月18日戦い前日
その兵はどれくらいのお米を食べたの?
どうやって運んだの?
荷車が運べる重さは?
何人で運んだ?
ウマが運べる重さは?

9信長 今川は大高に入ると予想
でもルートがわからない

太子小学校の方から鎌倉往還 山を越える感じ
有松小学校の方から 今の東海道沿いに沿ってくる道
桶狭間小学校の方から 

つづく
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# by misawa-world | 2014-05-29 01:23
みさわたけひこワークショップ 0期生募集
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ウエディングフォトでフリーを目指している人のためのワークショップです。
4月から毎月一回で10月までの全7回の予定です。

結婚写真の撮り方を教えるのではなくて、
なぜ、その写真を撮るのかいっしょに考えながら
写真との向き合い方と、それで喰って行くことを探って行きたいと思います。
具体的には10月までに自分のサイトを運営していただいて、集客を始めてもらいます。

最初は数人で講師陣を作ってと思っていたのですが、
なかなか難しい部分も多くて一人でやってみることにしました。
やるんだったら、自分のライバルと作るようなことをやってみたいと思いました。

定員5名
有料 1講座5000円 3hほど

初心者のための講座ではないです。
カメラのこと、写真のことがある程度わかっていることを前提にしています。
応募される方が多い場合は、参加者のレベルの揃う形で選考する予定です。

日程などの連絡をフェイスブックをとおして行っています。
お申し込みもフェイスブックから私へ直メッセージを下さい。
しばらく募集しています。
https://www.facebook.com/groups/480117188766864/
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# by misawa-world | 2014-02-05 15:04
日本のウエディングフォトとそこから広がる世界
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10年分のアルバム


自分はたぶんみなさんよりちょこっとだけ長い時間、結婚式の写真とそこから付随することをやってきた。
かといってブライダル業界が好きかと言えば疑問符がいっぱいでる。
でも、この業界の稼ぎで家族を養ってきたのも事実だ。
それで自分がいる世界に文句を言うのは自らを否定するようで恥ずかしいと思えた。

結婚式の写真はどうしてもブライダル業界の一部門と感じられてしまうけど、
「結婚式の時にカメラマンを選ぶというのは、
その家その夫婦の一生の専属カメラマンを決めていることなんだ」
そういう文化を定着させたい。
ブライダル業界の一部門ではなく
写真の文化として定着させたい。

それを文化にしてゆくことが自分のこの世界への恩返しであると思う。

文化にするために数が必要だ。
ネットで広めれば賛同する人もいるだろう。
だけど、それではコピーにしかすぎない。
だからパーティーにした。共通の意識を持つ人を感じなければダメなんだ。
そして文化を創っていると思うと、最後の最後に踏ん張れるんだ。

書き殴ったので荒いです、話が飛躍しています。
感情的にはこんな感じです。
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# by misawa-world | 2014-01-19 21:24
なぜ SONYを使うのですか?
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写真は、カメラを使って撮っていると思われがちですが、
実は、
写真は、カメラに使われて撮らされている部分もとても多いと思っています。

要するにキャノンを使えばキャノン風の写真が撮れるのです。

自分はそれが気持ち悪く感じます。
これだけカメラマンの人口がいるのに、
みんな同じカメラ使っているなんて。

ソニーのカメラ
キャノンに較べたら圧倒的に使いにくいです。
こんなカメラ、売れないと思います。
でも
SONYを使えばソニー風の写真が撮れます。
キャノン風には撮れません。

人からどこのカメラが良いか聞かれれば
キャノンを薦めます。
楽だから、間違いがないから。
でも、間違いを期待している自分がいます。

使っていてもなかなか慣れません
慣れないからいつも真剣勝負なんです。
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# by misawa-world | 2013-10-07 18:11
外面描写と内面描写
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<林忠彦氏の文豪シリーズの坂口安吾さん>

所詮写真は表面しか写しません。
でも、その表面しか写らないことをわかっていながら、被写体の内面を表現したいと思って写真を撮っています。

作家が、文章で表現するのではなくて行間で伝えようとするのと似ているのでしょう。

何かが伝わるためには共通記憶が必要なんです。
ヌードが全世界共通なのは,本能に訴えるからでしょう。
本能の写真は原始的な感情に訴えます。

本能>人間>国・民族

さらに複雑な感情を伝えるためには、見る側も勉強しなければなりません。


林忠彦氏の文豪シリーズの坂口安吾さん。
超有名な写真です。
彼の周りにあるのは紙くずなんかではありません。
作家が命を掛けて書きつづった彼の作品・・・生きている証なのです。
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# by misawa-world | 2013-07-03 11:13
東京 京都 名古屋
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東京のTくんと話していると
日本の中心は東京という前提で話が進む。
それは間違いではないと思うが、
東京中心のピラミッド構造に日本がなっているかというと
そんなこと感じていない。
でも、彼にそんな話は通用しない。頂点は東京だ。
自分の住んでいる名古屋はひたすら地方なわけだ。

京都のkくんと話をしていると
日本の文化の中心は京都だということで話が進む。
結婚式の仕事をしていて、シキタリとか作法とか結婚文化というのを肌で感じているので
彼の言わんとすることもよくわかる
京都から見れば、名古屋なんて文化の僻地だ。

名古屋の自分から見れば
東京の人も、京都の人も
どちらも自分のところが日本の中心だと思っているあたりがおもしろい。

かくいう自分は、今は名古屋だけど、
東北、岩手釜石出身で、身体の奥底に
自分が日本人である前に東北人なのだという意識と誇りがある。

中心という考え方がおかしいのだろうなあ。
しいて言えば、そこら中に中心がある。

Tくんもkくんも言わば一神教の信者に近いモノがあって
価値観に柔軟性が失われがちなんだ。
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# by misawa-world | 2013-06-22 00:28
オリジナルの作り方
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よく自分のオリジナルを求めてさまよっている人を見かける。
オリジナル探し旅。
それなりに写真が上手い人に多い。
ボクに言わせれば悩んでいるだけもったいないと感じてしまう。

どうしてみんなそういうことになるのだろう?

そう思って考えていたところ、ある結論を推測するに至った。
これだけネットの世界が便利になると
刺激を受けることのできる写真はそこらじゅうに氾濫している。
絶えず心に刺激を受け続けることができるのだ。
そして、自分のオリジナルを考えるときに、それがいけないのではないかと感じ始めた。
だって、WEBに流れている写真って(ボクの写真も含めて)
何となくどれも似ている感じを受ける。

刺激を受けることは良いことだ。たぶんそれは間違いない。勉強になるし。
だけど、刺激を受け続けることは逆に良くないんじゃないか・・・独創がない。

オリジナルを作るためには刺激を受け止めた上で
何からも刺激も受けずに熟成させる期間が必要なのではないかと気づく。

いいかえれば
孤独がオリジナルを作る。

自分は孤独だった。
良い時間をもらった。
そしてまた今、孤独になりたいと思っている。

(話途中だけど休憩)
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# by misawa-world | 2013-03-26 22:11
来客
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サイトを作ったのが2000年の春。
それ以降、HPを見た人がたくさん我が家を訪れるようになりました。

初期の頃は、うちがお店かスタジオだと勘違いしていらっしゃる方がいました。
白い部屋にクリエイティブなイスが置いてあったり・・・とか想像してして来てくれるけど、見事に期待を裏切っております。
ただの自宅兼の写真事務所です。
なのでそれ以降は、事務所の様子を日記風に紹介して
あまり期待しすぎに来てもらうようにしました。
「三澤家は今」のはじまりです。

しばらくすると次はカメラマン志望の人たちが尋ねてくるようになりました。
最初の頃は、うれしくて話を聞いていたけど、
だんだん写真以前に本人に未解決の問題があることに気付いてゆきます。
「カメラマンになってみたいです。」
それを現実逃避の逃げ口上に使っている場合が多くて、だんだん、そういう人たちの相手をするのが疲れて
サイトに「腕に自信のある人だけ来てください」と書くようになりました。
すごく上から目線な書き方だけど、それからはまともなに写真をやっている人が来るようになりました。
花井くんとか。

しばらくすると、
こんどは見物的にやって来る人が多くなりました。
印象としては敷居を半分またいただけで中の様子をうかがっている感じ。
そういうみなさんは、質問はするけど、あまり自分のことは話しません。
こっちとしては
動物園のパンダにでもなった気分で、あまりうれしくありません。
来るからには最低限、自分と家族とスタッフには敬意を示して欲しいと思うのであります。

それ以降、「お友達からはじめましょ」とサイトの隅に書くようになりました。
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# by misawa-world | 2012-06-14 19:59
地震
3/11昼頃、スタッフの卒業式の写真を撮りに大須に向かった。
そのまま送りがてら名古屋高速を家に向けて走っていた。
となりでスタッフがアイフォンを見ながら「今、東北で大きな地震があったみたい」と言ってきた。
ラジオをつけてみた。
まだ、地震発生を告げる短いコメントしか流れなかった。

家に戻ると、ヨメさんとよしえちゃんが浮き足立っていた。
すごく長い地震があったんだよと。
うちは古い家で、少しの地震でもぎしぎしと音を立てる。
でもこの地震は家から音も出さずに天井から吊された電球だけを激しくゆらしたという。クルマで走行中の自分には何も感じられなかった。

テレビを付けた。
どのチャンネルも地震のニュースしかやってなかった。
そこではじめて地震の大きさを知って阪神淡路大震災のことが頭をよぎった。
それから仕事は手につかず、ひたすらテレビから情報を得ようとする。
津波警報が出ていた。やばいなと思った。

自分の故郷は岩手三陸海岸の釜石だ。
小さな頃から津波の話は何度となく聞かされた。
小さな津波も三陸の奥が狭くなる湾内に入れば急に高さを増してくること。

見ていたチャンネルはずっと気仙沼港の生の映像を流していた。
最初に見た津波の映像は遠くからで港湾施設に押し寄せるくらいにしか見えなかった。
次に映像が切り替わって釜石港のライブ映像になった。
津波が防潮堤をのりこえてしないに流れ込んで行く映像だった。
身体が震えた。
昔の実家から津波を避けれそうな高台まで歩いて十五分。
果たしてさらに遠い市街地の人は逃げれたのだろうか?
街が津波に呑まれて行く。

現在は、自分の父母も名古屋にいて、おおかたの親類もすべて釜石を離れているのだけど、生まれた町が流されて行くのを見るのはつらかった。

その後テレビは各地の津波到達の映像を伝える。
遠く離れた銚子港でもかなりの大きさの津波がくる映像を見て、千葉県の友人に逃げたほうが良いと電話した。

夜になると犠牲になった方の数字が出てきはじめた。
行方不明の方の数が数万とか信じられない数字になっていた。
こんな事が起こるなんて信じられなかった。
いったい日本はどうなっちゃったんだ!

翌日も地震の報道がつづく
ネットでもツイッターでも地震一色になる。
仕事も手につかない。
何かできることはないかと思うが、被害にあった地域が広すぎて
テレビの断片的な報道では全体がまだ見えてこない。
伝えられる報道はあまりにむごい映像ばかりだ。


二・三日してツイッターにこんな内容の書き込みがまわってきた。
「全国の写真家のみなさん。被災地の方が元気になるような写真を発信して行きましょう。今こそ写真の力が試される時です。」
一瞬は賛同した。
でも、何か違うと思った。
今はそれどころじゃない。まだ被災の真っ最中だ。
こんな時に「元気出して下さい」っていうよりも、いなくなった人を捜す方が大事だと・・・そう思った。

次の日、姉からおばちゃんがひとり安否の確認ができない事を知る。
父母はおろおろしている。
名前は何度か聞いたことがあるおばちゃん、でも顔が思い浮かばない。
自分にとってはどの人かよくわからない親戚のおばちゃんだけど、だけどそのことがずしんと重く堪えた。

何かを自分にできることはないかと思うが
現実的には、今すぐ仕事と家族をほっぽり出すわけにも行かないので
現地に行って手伝うこともできず
ただ、遠く離れた場所で堪えるしかない。

もし自分が現地にいたらカメラを向けることができただろうか?
神戸新聞の七日間の中に描かれていたことが頭をよぎる。
きっとすぐには無理だろうと想像がついた。

今、ここにいる自分ができることは・・・
すぐに手伝いに行くことはできない
救援物資を持って行くこともできない
それでは先に自分の家が行き詰まってしまう。

できることは、日々の仕事をちゃんとして
日々の生活をちゃんとして
顔も思い浮かばないおばちゃんがよろこぶように
元気に暮らして
余裕を作って
その余裕を募金などに廻して・・・今はそれしかできない。

何かをしなければ
カメラマン仲間のSNSの中で、笑顔の写真に批判が出てくる。
殺伐とした空気。
ヨシダさんがフェイスブックに書き込んでいた一言で救われる。
「なにがどうのじゃなくて、みんなが同じように傷ついている」
そうだと思った。

元気です!という投稿掲示板を作る。
今すぐには役に立たないだろうけど
そのうち何かの役に立つかもしれない。

ニュースで被災地の写真を集めて届けるボランティアを紹介していた。
写真の力
ホントに写真の力?
もしボクが津波に呑まれたとして
子供達が僕が使っていた泥だらけのカメラを見つけたら
きっとボクのことを思い出してくれることだろう。
もちろん写真ならなおさらのことだけど・・・
でもそれは写真の力ではなくて「人の思い出の力」なのではないだろうか?
写真がほかのモノと違うのは
ボクのカメラを作ってくれた人はそれが思い出の品になるとは思わない。
写真を撮るボクらはそれが思い出になると知っている。
これから自分は何を撮ればよいのか?

3週間ほどたってから撮影で東京に行く。
向かう東名高速はいつになくガラガラ
時折、遠く離れた土地のナンバーを付けた消防車の隊列を抜いて行く。
目頭が熱くなる。

夜になって着いた東京はいつになく灯りが少なく
飲食店も早々に店を閉めてしまう。
ここも被災地であることにやっと気付く。
名古屋と東京だけでもかなりの温度差があることを知る。

津波のニュースを見ていた人が
こんなところに住まなきゃ良いのにという言葉をはく。
悲しくなる。
自分の故郷だ。

一緒にカメラマン仲間のサイトを運営している友人が落ち込んでいる。
彼の心情のすべてを理解したいとおもうがうまくいかない。
被災地とそうでない地域を温度差なのか、頭では理解しているのだけど
何かが噛み合わなくしている。
さみしい。
先日のニュージーランドの地震。
海外の災害と国内の災害でこんなに受け止め方が違うのかと思っていたけど
もっとわかるためには自分が被災するしかないのだろう。

地元の友人達がチャリティー撮影を企画している。
自分はまだそんな気になれない。
普通に仕事をして稼いだお金を義援金に廻したいと思う。
そうじゃないとおばちゃんが浮かばれない。

もっと釜石の写真を撮っておけばよかった。
父ちゃんと通った銭湯も
母ちゃんが入院していた病院も
ばあちゃんとすすったラーメン屋も
みんな無くなってしまった。
もっと写真を撮っておけばよかった。
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# by misawa-world | 2011-04-15 04:58
スタッフ
人を一人雇う時、
雇う側にも覚悟がいる。

きれい事に聞こえるかもしれないけど
初詣に行けば、家族とスタッフの幸せを願う。
ただの労働力だなんて思っていない。

でも、ボクを頼りにするヤツは突き放した。
自分の価値観を持ってもらいたくて突き放した。

スタッフに新しい輝かしい未来が見えた時
そしてここを離れてゆく時
一緒に喜びたい。
自分を越えていった時、
くやしがるより誇りにしたい。
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# by misawa-world | 2011-02-18 19:42
神さま
写真を撮っていると
時々不思議な感覚に襲われる。

良い写真が撮れる時には、神様が
「今、押しなさい」
と、言ってる気がする

だからボクは
何も考えずに、ただ押すだけなんだ。

撮れた写真はボクが撮ったようで
実は神様が撮ってくれた写真。
ほめられるとなんか違う気がする。

写真の神様

写真を撮っていると、そういう感覚がある。
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# by misawa-world | 2011-01-28 01:27
新年会
去年の新年会は、「よし、やるぞ!」とやる気をもらったけど

今年の新年会は、「くそ、やってやるぞ!」と変なやる気をもらった。
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# by misawa-world | 2011-01-15 02:03