みさわたけひこの写真日記
by misawa-world
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
以前の記事
2016年 06月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2012年 06月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 02月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
カテゴリ
何をどう撮るか
結婚写真をはじめる人へ
機材のこと
原点
リンク
その他のジャンル
ブログパーツ
記事ランキング
画像一覧
アクセス解析
日本の弓道
f0171932_7383179.jpg


先日、NHKの番組で弓道のことに興味を持ち、松本に行った折に友人から一冊の本をもらった。

弓道の精神世界は、まるでそのまま写真撮影のことを述べているのではないかと思うほど、納得してしまう部分が多々ある。

弓道が、的の中心にあてることだけを目的にし、腕力と技巧だけのものだったら、きっと興味もわかなかっただろう。

結婚式の写真を撮る仕事にしている。
写真=生活の糧=商売だけなら、
知りたいことは
よりよい商品をつくるための技術や、
サービス業としてのノウハウや
マーケティング戦略とかなのだろう。
(仕事としては当然必要なことだと思う)

でも、ずっとそれだけじゃないと思っていた。

この弓道の本を読んで、あらためて
写真撮影とは自分との対話であり、
撮りながら実は自分と向かい合うという作業をしているのであり、
的を射貫くことが目的ではなく、
上手い写真を撮ることだけが目的じゃなく、
自分が純粋になることを目指して日々ファインダーを覗いているのだと感じた。

このサイトをはじめた理由は、そのためだったと確信した。

興味のある人は読んでみて下さい。
[PR]
by misawa-world | 2015-08-29 07:39
<< 惹きつける法則 コンテストモチベーション >>