みさわたけひこの写真日記
by misawa-world
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
以前の記事
2017年 12月
2017年 11月
2017年 09月
2016年 06月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2014年 08月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 10月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 03月
2012年 06月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 02月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 04月
2008年 02月
2008年 01月
カテゴリ
自宅で花嫁さんになる
何をどう撮るか
結婚写真をはじめる人へ
機材のこと
原点
リンク
その他のジャンル
ブログパーツ
記事ランキング
画像一覧
アクセス解析
<   2009年 04月 ( 4 )   > この月の画像一覧
レンズテスト 85ミリ新旧
コシナが発売しているキャノンEOS用の
Carl Zeiss Planar T* 1.4/85を手にすることができたので、早速テスト。
新レンズの方が旧レンズよりも重い。口径が広がったせいだろう。

ボディーEOS5D 1/250 開放

まずは、新Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 開放
f0171932_23463768.jpg

つづいて
旧Contax Carl Zeiss Planar T* 85/1.4 開放
f0171932_23464968.jpg


夕方だったので光が多少変化するから厳密なテストとは言えないけど、
見た目、ほぼ一緒・・・

旧レンズは昔から開放では二線ボケの傾向があった、ボクのレンズもそう。
周辺の草の輝きの点光源を見ているとそれが少しわかる。
新レンズはその点は解消しているみたい。
(上の作例ではわかりにくいけど)

ピントの合方も似ているので、新レンズも開放ではかなりやわらかめの描写なのだろう、
比較レンズがEFとかだったらピントの芯はかなり甘いほうのレンズだと思う。

軒下の日陰から撮ったので、フレアに関しては不明。

画角が微妙に違うのは、旧レンズがマウントアダプターで多少ガタがありレンズが前下がりになるため
手で持ち上げて写している誤差。

ちゃんと接点が連動して絞りが動くのがうらやましい・・・

結論、これ欲しい。
[PR]
by misawa-world | 2009-04-30 23:58
ウエディングフォトの勉強会をやろうと思います。 in名古屋


自信作のプリントを持ち寄って、みんなで勉強会をやりたいなあと思います。


この業界、人に見てもらおうと思っても、著作権や肖像権など難しいことも多くて、結局事務所単位とかのいつも同じ人に見てもらうことが多くて、自分の中では刺激のないマンネリを感じてしまったりすることも多いと思います。
なので<不特定多数への一般公開は一切しない>という著作権/肖像権をクリアできる条件で、その気(自分の写真を向上させたい気)のあるカメラマンたちが生プリントのウエディングフォトを持ち寄って、みんなでお互いの写真を見ながら意見交換でき刺激を与えあえる勉強会をしてみたいと思います。


日時 2009年6月30日夜 
場所 ウチの事務所(名古屋市緑区)
人数 10人くらいまで、それ以上、入れないから・・・

その気のある人は、直メールでイイから連絡下さいな。
(アドレスはウチのHPからお問い合わせメールで)
詳細はそのときお知らせします。



生のプリントを直接見ることはとても大事なことだと思っています。
ネットなどモニターで見ると写真は三割り増しによく見えてしまいます。
プリントや印刷など「紙」に写真を焼いて手に取って見ること・・・。
それを感じて欲しいなあ。
[PR]
by misawa-world | 2009-04-27 20:41
今日の一言。
f0171932_12494251.jpg


「ボクにとって写真を撮ることと生きることは、限りなくイコールに近い。」

このごろ、つくづくそう感じてしまうんだな。
[PR]
by misawa-world | 2009-04-24 12:49
アットホームな結婚式
ささやかでイイから、アットホームな結婚式&披露宴をしたい!
そういう言葉をこの頃、よく耳にします。

では、どうやったらアットホームな結婚式&披露宴になるのでしょうか?
アットホームな結婚式・・・それは具体的にはどういう事なのでしょうか?

もともと冠婚葬祭の範疇である結婚式は、儀式的な厳かな雰囲気も期待されています。
かたや「厳か」であり、かたや「アットホーム」といわれても、
相反する二つのことを達成するには、なかなか難しいモノを感じます。

それでも、
今までたくさん結婚式を見てきて両立している結婚式&披露宴が存在することも知っています。
しかし、
こうすれば必ずアットホームになる!
そういう決定打になる方法は具体的にはなかなかアドバイスできません。
たとえば、あるお二人の結婚式で盛り上がった演出が、他のお二人の結婚式で盛り上がらなかったり・・・
「アットホーム感」ってなんなんだろうね?

経験で素直に感じることは
東京よりも関西の結婚式の方が盛り上がる・・・これ事実・・・
何となくわかるけど、それは具体的に何故そうなんだろう?

この頃見えてきたひとつの答えは・・・

ボクは寅さん映画が大好きなんだけど
渥美清「男はつらいよ」の第一作で、
(寅次郎とサクラの二十年ぶりの再開とサクラの結婚がお話しのメインです)
f0171932_2103447.jpg

映画の中でさくらとひろしの結婚式のシーンがあります。
その中で、寅さんが号泣するシーンがあってボクはこのシーンが大好きで
何度見ても目がウルウルしてしまうんだけど、
そこで感じたのが・・・

感情を隠さず表現してしまう列席者がいるとアットホーム感が盛り上がる

まあ、太字にするほどのことでもないんだけど。
「厳かな結婚式」どちらかというとそれは感情を隠して行われる儀式で
「アットホーム」にするには、逆に素直に感情を表現することで
上手く盛り上がったアットホームな結婚式って、列席された方々が素直に感情をだしやすかった工夫があったのではないかと思うのです。

ご意見、募集中・・・
[PR]
by misawa-world | 2009-04-01 05:21