みさわたけひこの写真日記
by misawa-world
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取材
時々、雑誌やテレビ、ラジオから取材を受ける事がある。

最初の頃は喜んでいたけど
最近はかなり警戒して用心深く相手の話を聞く。

こういう取材には大きく分けてふたつのパターンがある。
ひとつは
「私,三澤武彦の事を知りたい」という場合。
もうひとつは
先に媒体が決めたストーリーがあって、その中で期待する役を演じてほしい場合。

前者の場合は快くひきうけるが、
後者の場合は過去に嫌な思いをしたのであまり受けたくない。

面白い事に
後者の場合は、問い合わせの電話の段階から横柄な事が多いので
取材を趣旨を聞く前にだいたいわかる。

要するに制作側が用意したストーリーの中で演技してほしいという事だ。
私のキャラクターなどおかまいなし。
だから、面白くない。
やらせじゃないというけど、やらされ感が満載で。

あれ?
これって、何かと似ている気がする。
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by misawa-world | 2015-10-26 07:54
青年は荒野をめざす
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若い人からはビジネスに疎い仙人みたいに見られている事が多い。

実際の自分はそんなことはない。
人が群がる土壌に興味がないから
誰も来ない荒れ地を耕して、豊かな農場にしたいと思う。
その荒れ地を耕している間は、端から見ると仙人に見えるらしい。

おもしろい事に私が耕したところに
勝手に種巻いて収穫する輩があらわれる。
そうなると、とたんに興味がなくなるから、また次の荒野を目指す。

収穫を上げる人は多いけど
自分から荒れ地を耕す人は少ない、ほとんどいない。
収穫を上げるだけの人にあまり興味を持ってない。
荒れ地を耕す人に興味がある。


結婚写真の世界だと、片手もいない。

出来れば収穫も欲しいが。
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by misawa-world | 2015-10-14 14:57
惹きつける法則
f0171932_124141.jpg


自分は、いろいろな人に撮影を手伝ってもらっている。
そのおかげでたくさん教えてもらう事も多い。

私の主な撮影は、人物撮影。
それも撮影される事を仕事にしていない素人さんを撮影することが多い。

気付かれないように撮る撮影は別として
人物撮影の仕事というのは、実は
いかに相手の気を、自分の方に惹きつけるかどうかということだ。

その方法は撮影者によってそれぞれ違うが
上手い人というのは何か人を惹きつける魅力を持っている。

例えて言うなら、
寄席の高座にあがって落語を一席打つみたいな感じ。
どれだけ自分の話に惹きこませるか、こちらに集中させるか。
撮影者ってそんな感じなんです。

何人もの人に手伝ってもらっていると
そこらへんのリズムが多少合わなくても
自分の経験で微調整しながら合わせる度量はある。
でも、ごくたまに
撮影者は人を惹きつける仕事だと分かってない人にも出くわす。
タイプ別に分けると3つのタイプに分かれる。

勇み足タイプ 
こっち向いて〜笑って〜と関心を惹こうとしてくれるのだけど、
違う方向から叫ばれると
相手の気がそっち行っちゃう。

無関心タイプ
こっちに目線くると行けないからと、お客さんに背中を向ける。
たまにそのままメールしたりしている。

勘違いタイプ
自分は関係ないからとまったく別の話をずっとしている。


お手伝いの人とのチームワークというのはとても大切なんです。
そして、撮影が上手い人は手伝いも上手い。

その中で一番やりやすくて楽しかったのは
三女のちほちゃんといっしょに撮影に行っている時だったなあ。
自然体で惹き付ける居心地の良さがありました。
それってすごく難しいの。
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by misawa-world | 2015-10-08 01:46